ペットボトルとさようなら。便利で手軽なウォーターサーバー

ペットボトルとさようなら。便利で手軽なウォーターサーバー

 東北地方太平洋沖地震の後、顧客急増で契約できないという事態になったことでウォーターサーバーに興味を持った方も多いと思います。地震の時にマンションに住んでいた私は、隣のアパートの水道管が地震で破裂し、一週間以上断水しているのを見てウォーターサーバーを契約しました。

 

 私が契約したウォーターサーバーは自分で設置するタイプだったので、ネットで契約して都合の良い時に運送会社が運んできた本体を受け取り、自分で設置して使用し始める、という自分の都合だけで始められる物でした。仕事で家を空けがちな人でも直ぐ使えるサーバーでした。
 また、契約したのは水だけでなくお湯も使えるタイプでした。ティファールでお湯を沸かしてミルクを作っていた私にとって、いつでも好きな時にお湯が使えるのは本当に便利でした。
 ミルク以外にも、母乳の出が良くなるように……と飲んでいたハーブティーにも使えるし、主人が焼酎などのお湯割りを作る時も直ぐに好きなだけお湯が出ます。チャイルドロック機能も付いていたので子供が居ても安全ですし、何より節電機能がありポットを使うより電気代が掛かりませんでした。

 

 ウォーターサーバーにセットする水は厚手のビニル袋に入った7リットルタイプでした。ボトル入りではないので小さく折り畳んで捨てる事ができ、ボトル回収を気にする必要もありません。回収まで保存しておく必要もなく楽でした。一パックが7リットルでしたから女性の私でもウォーターサーバーにセットするのが楽で、重い物を持ちたく無い妊娠中でも自分でセットしていました。

 

 口コミで「ビニル臭が気になる」「マズイ」と書かれる事もあるビニル袋タイプですが、私は全く気になりませんでした。ペットボトルを潰して捨てたり、ボトルを回収日まで積み上げて保管しておく事に比べれば、ずっとエコで便利なビニル袋タイプです。

 

 水の配達は配達業者が請け負っていましたから、普通に荷物を受け取るのと同じで、自分の希望日時に配達して貰えました。マンションの3階まで運んで来てくれるので本当に楽でした。購入量はネットで自由に変更できたので、足りないなぁ、と思ったら簡単に購入量を増やせるし、多過ぎた時は次の量を減らせばOK。自分の都合で簡単に変更できるので便利でした。

 

 解約もとても簡単でした。サーバー本体はレンタル制で、解約した時に配達業者が引き取りに来てくれました。都合の良い日時を指定すれば、回収箱を持った配達業者が本体を箱詰めして持って行ってくれます。契約の時も、解約の時も販売業者と直接顔を合わせる事が無いので、余計なセールスなどの心配も無く、お気楽・手軽でした。

 

 利用するならレンタル制のウォーターサーバーで、水は配達業者が運んでくれるビニル袋タイプを私はお勧めします。便利で手軽、災害時の水の確保などの意味もありますから、お試しサービスなどを上手く利用して検討し、使って見るのも良いと思います。

 

ウォーターサーバーの料金などを比較